やまだ的★ガン保険見直しするぞ!


ガン保険の保障にはいろいろあるのです 私が入っているガン保険には次のような保障があります。
その前に、ガン保険には責任開始日というものがあって、ガン保険の契約日から何ヶ月かたたないと、保障の対象にならないので、これも注意してチェックしましょう。 だから、ガン保険に入るなら早めのほうがよいでしょう。 私の場合はガン保険に入っても3カ月経過しないと責任開始しないので、その前にガンと診断されても保障されません。
さて、ガン保障ですが、それぞれいつ給付金・保険金がもらえるか違います。

ガン診断給付 ガンと診断され治療が始まるときに給付金が出ます。その後の治療等でお金が必要になるので役立ちます。 但し、65歳以上になると診断給付金は半減します。 そして、ガン診断給付金は、各被保険者について1回のみです。つまり、同じ人が何度もがんと診断されても、診断給付金が出るのは初回のみ、1回だけなのですね。

入院保障 ガン治療で入院したときに入院給付金が出ます。 注意ですが、責任開始日以降に初めてガンと診断確定されていることが条件です。

在宅療養保障 ガン治療で20日間以上継続して入院して、退院後に在宅療養した場合に在宅療養給付金が出ます。 継続入院20日間ですよ。 ただし、退院日の翌日以後20日以内に死亡または再入院したときは、日割り計算です。つまり退院してから20日間は元気でいないといけないわけですね。

ガン通院保障 ガン治療で20日間以上継続して入院して、退院後に通院し、その通院が所定の通院期間内である場合に通院給付金が出ます。所定の通院期間内です。 通院期間とは、在宅療養期間(退院日の翌日以降、最長20日間まで)の最後の日の翌日以降180日以内まで。 ややこしいですね。 つまり、退院してから直ぐに通院しても通院保障はもらえないわけですね。退院してから20日間は通院しても通院保障の対象にならないのです。 それから65歳以上の場合は減額されます。

私の知人は、乳ガンで入院しましたが、入院期間は2週間以内でした。つまりその後通院しても通院保障はもらえないのです。通院保障は大事だと思っていたのですが、これではあまり役に立ちそうにないですね。 2週間入院だと在宅療養保障も受けられないわけですね。これでは困りますね。

死亡保障 ガンにより死亡した場合に死亡保険金が出ます。